秋から冬への収穫をめざして 10月

知久屋の農園日誌

2016年10月03日 17:08

9月は、雨の日が多く、作業がはかどりませんでした。
畑では、水分をいっぱい吸収して、雑草の成長には好都合のようでした。
その中でも、農業部門のメンバーは、秋から冬の収穫を目指して、
畑の準備、除草作業に雨の日も取り組んできました。

10月は、天気の良い日が待ち遠しいこの頃です。
お陽様の力を頂き、大きな実りになることを期待しています。

現在、ニンジン、ダイコン、カブ、小松菜、ほうれん草、白菜、
グリーンリーフ、キャベツ、ミニトマト、パセリ、
ルッコラなどの栽培を進めています。

葉物野菜の苗

パセリ

ミニトマト  11月から収穫の見込みです。

小松菜  もう少しで収穫できそうです。

ホウレン草 順調に成長してきました。 
新しいビニールハウスでも栽培しています。


シシトウ。 オクラと並んで、初夏より秋にかけて、継続して収穫しています。

先日、さつま芋の収穫をしました。
しばらく熟成して、知久屋の店舗で焼き芋で販売する予定です。